「言葉を変えると行動が変わる、行動が変わると習慣が変わる、習慣が変わると人格が変わる、人格が変わると運命が変わる」

以前、松井秀喜が、星稜高校時代の監督に言われた~とかで覚えていた言葉。その後調べると、どこかの学者が言ったとかで、たびたび歴史上のスピーチで使われていたようだ。素晴らしいと思いつつも、言葉を変えるって、なかなか難しい。言葉を変えるとは、考えを変えないとだめで、じゃあすでに染み付いた自分の思考回路ってどうやると変わるのだろうか・・的な。

話は代わり、昨年くらいから職場の服装を変えた。部のスローガンを「超変革」にしたこともあるが。

特に夏場は暑いので、Tシャツ+ジャケット+スニーカーとか、おそらく最近の社会人には普通なのかもしれないが、新卒から「職場はスーツ+ネクタイ」という価値観で育っていた私は、昨今のクールビズの流れでノータイ+ジャケットとかでじょじょに崩しつつも、昨年からより楽な方へシフトしてみた。子供ができて、保育園の送りが面倒、というのも一つの理由。

で、夏場の服装を、ビジネスシャツ+革靴→Tシャツ+スニーカーに変えて感じたことです。

・服装を、スタートアップ企業ぽくしたことで、考え方が変わった。
 新しいことをしようという意識になり、若手の価値観や考えを尊重するようになった。
 結果、言動も変わった。

・今までと違う服装にすることで、今までと違うキャラに見られている。自意識過剰か。
 だからこそ意識的に、考え方や言葉が変わるようになった。
 (服装がいい加減で、話す内容もいい加減にならないように)

・涼しい服装、スニーカーで単純に動くのが楽になった。フットワークが軽くなった。

・体系を気にするようになった。

などなど。ポイントは、自分で無理せずに楽にできることです。
服装が変わると、言葉、考えを変えることができて、行動も習慣も人格も変わります。運命はまだです。