
食生活が大きくかかわる手足の冷え
冬になると手足の冷えがツライという人は多いと思います。
手足が冷える原因として、食生活が大きくかかわっています。
例えばこんな食生活・・・
- 野菜しか食べないダイエット
- 朝食抜き生活
- 寝る直前に夕食
- お酒・コーヒー・お菓子大好き
野菜は体を冷やす食材です。多くとりすぎると、暖かくなりたくても体の内側から冷やしていることになります。
習慣的な飲酒やカフェインの摂取は、質の良い睡眠の妨げになります。
寝る時間や食べる時間がバラバラだったり、何かを抜くような生活は、健康的な体のリズムを崩してしまいます。
食生活や生活習慣の見直しは大事だと分かっているけど、忙しい人にとっては、出来ることは限られています。
年齢も関係してる
以前(年齢が若いとき)より、寒さに敏感になったと思ったことはないでしょうか。
「季節問わず寒く感じることが多くなった」、「夜は手足が冷えて寝付けない」 など。
実は気のせいでもなんでもなくて、年齢を重ねるごとに 冷えを感じやすくなるんです。
ホルモンバランスや基礎代謝の低下、筋肉量減少などに伴う体の変化が関係しています。
女性が悩まされる冷え
ある調査によると、女性約8割が、冷えに悩まされてるとのこと。
普段から、オフィスではブランケットが手放せなかったり、一枚多く重ね着したり、寝るときは靴下をはいたりと、いろいろ対策してる人も多いと思います。
なぜかというと、特に女性は男性に比べて筋肉量が少ないから。
筋肉量が少ないカラダは熱を作り出すのが苦手なんです。
基本的な冷え対策
基本的な冷え対策は以下の通り。
- 運動をする
- 暖かい食べ物・飲み物をとる
- お風呂などで体を温める
ただし、これらの対策は、いつでもどこでも できるわけではありません。
やはりその場しのぎの対策じゃなくて、根本的に悩みを解決するなら、食生活の改善も一緒にしないといけませんね。