
勤怠管理ソフトは分かりずらい
どの職場でも事前の出勤予定表の登録は必須なわけですが、
ほとんどの場合、その会社で使ってる勤怠管理ソフトに入力していると思います。
エクセルからアップロードする機能が付いていたとしても、その前後で視覚的に確認出来る手段は限られています。
見落とした場合は、スケジュールの穴が発生するので、チームリーダーやマネージャーはそのチェックに多くの時間を割かないといけません。
実際のところ、事前の確認作業はエクセルの方がわかりゃすいんじゃないかと思っています。
もし今回作成したファイルで少しでもその負荷軽減できるならうれしいです!
出勤予定表が分からない?!
出勤スケジュール管理にいたっては、「時間の考え方」でも触れた通り、
簡単に入力できるフォームと確認できるものがあれば、シフトの穴を早期の発見でき、直前になって出勤スケジュール調整に労力を割く手間を省くことができます。
かつて僕が従事していた職場では、シフトをすべて勤怠コード(番号)で入力していました。
シフトを勤怠コードで入力するということは、それが意味する出勤時間をすべて覚えておかなければならないということです。
出勤時間からシフトコードに変換して入力する。
出力(印刷)された出勤表はシフトコードのまま出てくるので、一見何時出勤か分かりません。
ベテラン社員であれば、何番が何時出勤と覚えていますが、
その日に入った人は全く分からない謎の暗号と化していました。
出勤予定表は誰が見ても分かることが基本
出勤予定表スケジュールは誰でも一目見れば分かることが基本です。
そのためには、直感で入力できるものと、そのあとに視覚的に確認できるツールが必要になります。
今現在、多くの職場においても様々なメーカーの勤怠管理システムが導入されていますが、
残念なことにビジュアルで確認できるものが備わってるものは多くない気がします。
であれば、そこは導入されたソフトウエアをフォローできるものさえあれば、
入れ替えたり改修する必要もなく現状のシステムを使い続けることができると思います。
出勤スケジュールは、穴を発生させないこと(急な欠勤は仕方ないとしても)がまずは第一です。
視覚的にフォローできれば、この時間帯は薄くできる、この時間帯は最低数名いないと回らないなどのピークタイム、アイドルタイムの調整がより分かりやすくなります。
簡単なフォーマットを作成しました。柔軟にカスタマイズできるように関数等はそのままオープンにしています。
必要に応じてご自身でカスタマイズして、抜けモレをなくす確認表として使っていただければと思います。(使用は自己責任の範囲内で!)